トランスミッションオイル編

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マニュアルトランスミッションのミッション内部のギアの潤滑油をトランスミッションオイルと

いいます。ギアオイルといわれるものの一つですが、特に燃焼させるわけでもなくミッション内部は

密閉されていますので、劣化したり量的には減少することはあまりありませんが全く劣化がないわけ

ではなく、部品の摩耗したものが溶け出したりして僅かずつでも劣化は進みます。

また、ユーザーの運転の仕方でも違いますが場合によってはエンジンよりミッションのほうが早く

破損することもあります。やはり定期的な点検と交換が必要でしょう。

葉03

一般的な使用では、5万キロ走行から劣化が目立ち始めますので目安としては3万キロまたは、

3年目と決めておくのもよいでしょう。また、特別な趣味や過酷な使用をする場合はそれよりも早め

の交換が必要になります。

ミッションオイルの点検は、エンジンオイルのように簡単にはいかずジャッキアップしたり、プラグ

を外す必要があることから普通のユーザーには難しいものがあります。

しかし、駐車した後の地面でオイルジミがないかどうかを見ることである程度のチェックは可能で

す。交換そのものは、それなりの設備や技術が要りますので整備工場などのプロに任せたほうが無難

でしょう。